後天運には、印相(INSOU)が高めてくれるようです。

人には、生まれながら持っている運(先天運)と生まれた後の生活環境の変化に影響される運(後天運)があります。
先天運は変えることが出来ませんが、後天運を良いものに高めようとするのが印相(INSOU)印です。
後天運は、努力開発の運命と霊的に見て姓名中に含有する「暗示力・誘導力」からなります。

八方位は印相(INSOU)印の基本とされます。数千年の昔から中国の易の哲理により定められた運命学に基づき、
その人の弱い部分や足りない部分を高めることによって補っていこうというものです。
印鑑は「接点増画法」で印面を構成し印影としたものです。中央の文字の結合は、印面配当図の根です。根は人間自身の存在です。
根に於いての文字の結合は、人間自身の事故の生命力、肉体と精神の強化、意思と能力の充実の象徴です。

根を中心とした文字と文字の連結は、姓名を統合し一体化して主体性の高揚と、八方位に伸長する文字のあり方の意味、
運命の環境条件の一つ一つは全て運命全体に連結し配慮を的確にし、大地に足を着け根を下ろす姿勢を象徴します。

印相(INSOU)印の価値の成否は、製作者の器量・技量にかかるものです。